朝、起きるのは苦手

朝、起きるのは、ほんとうに苦手です。夏の時期は、土曜日の早朝3時半に起きて、自転車で山に登に行きます。

中央線沿いの山々に行くときは、自転車で吉祥寺まで行き、そこで自転車を分解して輪行バックに詰めます。だいたい、吉祥寺を4時37分、あるいは同53分の高尾行き普通電車に乗って、山の方に行きます。他の電車を使うときも、5時前後の始発に乗ります。

ただし、冬の時期は、こんなに早く起きられない。起きたとしても、朝9時を過ぎるまで、寒くて自転車では走れない。さすがの私も、氷点下のなかを、自転車で走ることは、ちょっと厳しい。(涙)

そうなるど、どうしても冬場は、朝9時過ぎにならないと、起きられない。ただでさえ、朝、起きるのは苦手なので、つい、だらだらと寝てしまう。

そんな私を監督するのが、息子の鳳(ほう)です。 鳳は、朝、起きない私を起こしてくれます。


鳳:もう、朝だよ。。。と、いうより昼過ぎだよ。いい加減に起きなよ。


鳳:どうしたの? まだ、起きないの?(私の顔をのぞき込む鳳)


鳳:ほらぁ、もう起きなよ。(私の鼻をつつく)


があ子:あぁっ、もうっ、うるさいなぁ! 休みの日くらい、ゆっくり寝かせろ!
(鳳に逆切れする私=があ子)


鳳:ふぅ〜。やっと起きた。があ子を起こすのも命がけだなぁ。

おわり。



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