新競技・自転車でフリスビー
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左右どちらでも投げる練習。(◆の段落をクリックすると写真が見られます)
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◆冬場の体力維持にと思って、フリスビーを始めました。まずは右手から。
◆そのうち、利き手の右手だけでフリスビーを投げていると、筋力が右腕だけに偏ると思い、左手でもフリスビーを投げる練習を始めました。左手で投げるのは、普段、使わない筋肉を使うので、最初はたいへんでしたが、そのうち、徐々に円盤に回転力がついてきました。
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新競技・自転車フリスビー。(◆の段落をクリックすると写真が見られます)
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◆しかし、サイクリストの端くれとして、「なんとか、自転車とフリスビーを組み合わせられないかと思って、始めたのが、「自転車フリスビー」です。下の写真のように、自転車に乗りながら、しかも、フリスビーをするという競技(?)です。ルールの詳細は決めていませんが、すくなくとも、みんなで輪を描くように自転車でくるくると回り、その輪のなかでフリスビーを投げ合うということから始めました。
◆フリスビーを投げるのも難しければ、これを受け取るのも難しい。最初のうちは、正直言って、投げたら、投げっぱなし。誰もうまく受け取れないという状態です。片手で投げるのは、なんとかなっても、片手で受け取るのは至難の業…。
◆フリスビーを、うまくキャッチするのは、思ったより難しい。投げるのも難しいですが、受け取るのも難しいというこが、よく分かりました。フリスビーは奥が深い。
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新競技・自転車フリスビー。(◆の段落をクリックすると写真が見られます)
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◆「自転車フリスビー」を習得するには、まずは、きちんとフリスビーをキャッチ(受け取る)ことが重要だと分かりました。それで、「自転車フリスビー」の実現に向けて、とりあえず、野球で言うところの「1000本ノック」のような、「フリスビー1000本キャッチ」の猛特訓を始めました。
◆「フリスビー1000本キャッチ」〜その2〜
◆「フリスビー1000本キャッチ」〜その3〜
◆そうこうしているうちに、気温5度という寒さにも関わらず、汗が滲み出てきます。2時間くらい、フリスビー1000本キャッチをやっているうちに、フリスビーとの一体感が感じられるようになります。そこで、今度は太極拳とフリスビーを組み合わせた「太極フリスビー拳」という技を編み出せないか考えたのが、この型です。
◆自分の身体を中心に、フリスビーをゆっくりと、扇形に回し、気を集中させるというものです。夏の炎天下に、こんなことをやったら、たぶん、熱射病になるでしょうが、冬場は、逆に、フリスビーと自転車、太極拳を複合的に組み合わせることで、おもしろい遊び方ができることが分かりました。