日々の筋トレは、こうだ!(文字をクリックすると写真が現れます)

◆基本は腹筋です。杉並区を流れる善福寺川沿いにある和田堀公園での訓練。だいたい、どこの公園にも、この手の訓練器具が置いてあることが多いので、積極的に活用するのが吉。

◆腹筋その2。たとえ前身凍えるほど寒くても、日々の鍛錬が、自転車をより楽しくする。我が家から片道約10キロの距離にある和田堀公園での訓練風景です。もちろん、筋肉がつくまで、自転車を担いで和田堀公園まで行きましょう。「担げない」という方は、押して走っても大丈夫。

◆とはいえ、疲れたら休憩しましょう。

◆背中を曲げる運動だけでなく、背中を反る運動もしましょう。同じく善福寺川沿いの公園にある器具で訓練している様子です。善福寺川は、自転車も走れる歩道が、とてもよく整備されています。環状8号線付近の善福寺公園から始まり、地下鉄丸ノ内線の中野富士見町駅まで、この自転車道(歩道)が続いています。

◆反りすぎて、気絶しないようにしましょう。死体だと思われて、保健所の職員さんの仕事を増やすことにもなりかねません。

◆調布市神代(じんだい)植物公園には、とても美しい芝生の公園があります。筋トレ用の運動器具も揃っています。腹や背中の筋肉に加えて、腕の筋肉も鍛えましょう。箸より軽いものを持ったことのないあなた! ぜひ、いちど、お試しあれ。きっと自転車がより楽しくなります。

◆自分の腕で、自分の体重を押し上げる訓練です。この状態で腕立て伏せのように、腕を屈伸させると、より効果的。気になる二の腕の贅肉も減るかも知れません。

◆もう一丁、体重を押し上げる。せめて10分くらい持続させたいものです。

◆この写真をとったときは、11月も中旬に差し掛かり、秋がとても深まったころです。神代植物公園の木々は葉を落とし、辺り一面に枯れ葉が敷き詰まり、とても美しい風景でした。気温もそれほど下がっておらず、すがすがしい一日に、いい汗をかきました。

◆運動で火照ったら、精神統一して冷静になることも心掛けましょう。


パンク修理は、わずか20分以内で〜地獄の猛特訓〜

◆自転車は、必ずパンクします。この日のパンクは、調布市の野川公園付近を走っていたときに起こりました。まずは、パンクする直前の野川公園の写真です。調布飛行場や深大寺、国際基督教大学、航空技研、中近東文化センター、東京神学大、国立天文台など、数々の研究施設があります。井の頭公園からも近い。私の後ろに流れる細い川が「野川」です。

◆パンクは突然訪れます。今回のパンクは、タイヤの側面が裂けるというものでした。たぶん、知らないうちに鋭利な石を踏んだんだと思います。

◆パンクしたら、慌てず、焦らず、すぐに直しましょう。まずは、タイヤを外して、破れたチューブを引っ張り出します。

◆あらかじめ持参してきた新しいチューブ(一本600円くらいで手に入る)に入れ替えて、空気を入れて終了です。とっても簡単で、だいたい20分くらいで、ぜんぶ終わります。



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