【があ子の自転車ザンマイ】2004年、新春特別企画号。[第3号]  このメールマガジンは、「があ子の自転車ザンマイ」の読者の方、 および「まぐまぐ!」に登録してくださった方に配信しております。 があ子の最新自転車ツーリング情報をお届けいたします。  メールマガジンの登録・解除は、以下のアドレスまでお願いいた します。(ご不要の方は、以下のアドレスから簡単に解除できます) メールマガジンの登録・解除のアドレス http://hatsu.atnifty.com/mail/mail.html があ子の自転車ザンマイ http://hatsu.atnifty.com/ (※混雑時に接続できないことがあります。このようなときは、お 手数をおかけいたしますが、少し時間をおいてから、再度、接続し ていただけますようお願いいたします) ----------------------------------------------------------- 【があ子の自転車ザンマイ】があ子のメールマガジン[第3号] 2004年01月05日(月)発行 2004年、新春特別企画号。  があ子です。  明けましておめでとうございます!  昨年1月に開設した「があ子の自転車ザンマイ」は、無事1周年 を迎えることができました。これも、支えて下さる読者の皆さまの おかげです。ほんとうにありがとうございます。  2年目の今年は、昨年にも増して、元気いっぱい、自転車で、全 国を走り回ります。どうぞよろしくお願いいたします。  新年特別企画として、「があ子の自転車ザンマイ」の掲示板に、 よくご登場してくださる“常連さん”をご紹介いたします。それぞ れ自転車界の個性派の皆さんばかりで、いつも、楽しい話題や、最 新の自転車情報を提供してくださる素晴らしい方々です。  第一弾として、POM(ポム)さん、のびーさん、まりもさん、 れざさん、ミヤザキさんの5人の常連さんをご紹介させていただき ます。行数の関係から、今号にご登場いただくのはPOMさんと、 のびーさんのおふたりで、まりもさん、れざさん、ミヤザキさんは 次号にご登場いただきます!  これを機会に、まだ掲示板にご登場していただいていない読者の 方も、どうぞお気軽に書き込んでいただければと思います。わたし もできる限り、レス(返信)を書かせていただきます。今年もたく さんの話題で盛り上がりましょう。 【があ子の自転車ザンマイ:掲示板の常連さんのご紹介!】 ------------------------------------------------------------ お名前:POM(ポム)さん。 所有自転車台数:3台。内訳は、MTB(マウンテンバイク)、通 勤用クロスバイク、POMさん特別仕様ロードレーサー。これら愛 車3台は、奥様がプレゼントしてくれた「愛妻ガレージ」(通称)に 格納していらっしゃいます。 活動エリア:茨城県を中心とした広域。草レースやサイクリング大 会の出場経験豊富。当掲示板のいちばんのベテランライダー。PO Mさんに聞けば、自転車に関することの、ほとんどのことは分かり ます。 最近の主な参加大会は、以下のとおり。 ・東京シティーサイクリング(走行距離30km強) ・埼玉センチュリー(同80km強) ・霞ヶ浦一周サイクリング大会(同80km強) ・センチュリーラン笠間(150km強) ・ハーフセンチュリー茨城(70km強) ・筑波夏の8時間耐久レース(5人のメンバーで8時間) このなかには、鉄人でないと走れない過酷なものも多く、POMさん は、当掲示板で、もっとも鉄人の名にふさわしい戦歴をお持ちです。 POMさんの戦歴にまつわる武勇伝説は、たくさんあるのですが、そ のなかでも、「普通の人だったら生還は難しい」という状況のなかか ら、奇跡の脱出をしたお話しが有名です。 一昨年、POMさんが、国道沿いを、いつものように仲間と、自転車 で筋力づくりに励んでいるとき、不運にも時速約50キロで走る居眠 り運転の暴走車に追突されてしまったのです。 避けようのない不幸な事故でした。POMさんの当時の愛車「ビアン キ号」は、暴走車とガードレールのあいだに挟まり、バラバラになっ てしまいました。 ところが、1トン以上ある鉄の塊が時速50キロで後ろからぶつかっ てきたとき、POMさんは、神業としか言いようのない速さで受け身 をとり、さらには、普段から愛用しているヘルメットが頭部への衝撃 を吸収したため、奇跡的に軽傷で済んだのです。 日頃の筋肉トレーニングと、ヘルメットという安全対策を怠らないP OMさんだからこそ、大事に至らずに済んだと言えるでしょう。大破 してしまった愛車「ビアンキ号」の部品は、今でも大切にとってある 心優しい一面もうかがえます。 また、POMさんは、その鋼鉄の肉体に加え、とても知的な側面も持 ち合わせています。平日のお仕事は、化学の研究で、この知識を応用 し、自転車の力学的メカニズムを、難しい数式で表現できる特技を併 せ持っているのです。まさに、自転車界の白眉、文武両道に秀でた逸 材です。 ------------------------------------------------------------ お名前:のびーさん。 所有自転車台数:4台。内訳は、ロードレーサー、MTB(マウン テンバイク)、軽量折り畳み自転車、普段乗り用の折り畳み自転車。 保管場所は、軽量折り畳みがご自宅のなかで、そのほかは屋根付き の専用ガレージに収納。 活動エリア:大阪を中心に活動。長距離のツーリングやサイクリン グ大会、草レースなど幅広くこなす。 備考:「日本購買研究所」の主任研究員(購買研究の国内第一人者 )。研究に没頭するあまり「どうしても新しい自転車が欲しい病」 という“購買病”の一種を患う(まるでキュリー夫人や野口英世の よう)。新しい自転車が欲しくなるという名前の通りの病気で、禁 断症状が激しいのが特徴だそうです。 自転車店に足を運ぶと、一時的に緩和作用があるものの、1週間と たたずに症状が復活してしまうそうです。思い切って新しい自転車 を購入すると、発作が収まって、完治したかのように見えるものの、 しばらくすると再発するという難病だそうです。 全国から講演を依頼される売れっ子研究者で、忙しい合間を縫って、 精力的に自転車に乗っておられます。関西方面のツーリングのこと なら、のびーさんにうかがえば、一発で分かります。最近の、のび ーさんのお薦めは、天然温泉を核とした楽しさと健康の拠点「箕面 (みのお)温泉スパーガーデン」(箕面市温泉町)だそうです。 ------------------------------------------------------------ 【最新の更新をご案内いたします】  今回の更新は、「があ子の自転車ザンマイの“石川県・能登半島 特集”」のなかの「番外編:能登鉄道で珠洲・蛸島の先端へ」を更 新いたしました。概要は、以下のとおりです。 【番外編】能登鉄道で珠洲・蛸島の先端へ。  能登半島はとても大きいため、半島の先端部分まで、宿泊場所の 穴水から往復することはできません。そこで、わたしは、穴水から 鉄道で蛸島(たこじま)まで行き、そこから自転車で走ることにし ました。鉄道を利用することで、能登半島先端まで日帰りで往復で きました。(04年01月05日掲載)  次回の更新は、「印旛沼・霞ヶ浦の大水郷地帯をゆく【全2編】」 を予定しています。概要は、以下のとおりです。  2003年暮れ、冬の晴れた日、千葉県と茨城県の県境を流れる 利根川流域を自転車で走りました。この流域は、全国で指折りの大 きな河川の利根川が運んできた肥沃な土砂と水でできたデルタ地帯 が広がっています。わたしは、千葉市花見川区の花見川を北上し、 印旛沼を経て利根川、霞ヶ浦へと、大水郷地帯を横断しました。  リード(前文)だけ掲載いたしましたので、ご参照いただければ 幸いです。前掲の能登半島特集の番外編とあわせて、それぞれ、ト ップページ http://hatsu.atnifty.com/ の「能登半島を周遊」と「 水郷利根川流域」から参照することができます。 [その他の更新など] ・トップページ(表紙)の写真を差し替えました。 [があ子の自転車ザンマイについて]  私(があ子)が運営している自転車旅行のウェブです。自転車に 乗って旅行した記録を掲載しています。自転車を愛する方々のため に、少しでも役立てるよう、がんばります。ご意見、ご感想など、 お待ちしております。相互リンクも募集中です。 [があ子のメールマガジンについて]  「があ子の自転車ザンマイ」の更新情報を中心としたメールマガ ジンです。新しく更新したページの概要などを、電子メールでお知 らせいたします。また、ウェブには掲載できなかった逸話や最新自 転車ツーリング情報なども、あわせてお届けいたします。発行回数 は不定期で、おおよそ1〜2週間に1通程度です。 ----- があ子 cxx02360@nifty.com ウェブ http://hatsu.atnifty.com/ ---------- 本ウェブの掲載の記事・写真の無断転載はご遠慮下さい。 Copyright 2003 Gaako Cycling Club. All rights reserved.