【があ子の自転車ザンマイ】秋川渓谷ツーリング[前編]を掲載しました。[第6号]  このメールマガジンは、「があ子の自転車ザンマイ」の読者の方、 および「まぐまぐ!」に登録してくださった方に配信しております。 があ子の最新自転車ツーリング情報をお届けいたします。  メールマガジンの登録・解除は、以下のアドレスまでお願いいた します。(ご不要の方は、以下のアドレスから簡単に解除できます) メールマガジンの登録・解除のアドレス http://hatsu.atnifty.com/mail/mail.html があ子の自転車ザンマイ http://hatsu.atnifty.com/ (※混雑時に接続できないことがあります。このようなときは、お 手数をおかけいたしますが、少し時間をおいてから、再度、接続し ていただけますようお願いいたします) ----------------------------------------------------------- 【があ子の自転車ザンマイ】があ子のメールマガジン[第6号] 2004年02月16日(月)発行 秋川渓谷ツーリング[前編]を掲載しました。  があ子です。  東京でも春一番が吹きました。  前回に引き続き、新しい自転車の話しをいたします。  新しい自転車が欲しいという話しを、自転車の大先輩に相談した ところ以下のようなご指摘をいただきました。 大先輩:新しい自転車を選ぶポイントは、いま乗っている自転車の “どこを改善したいのか”を明確にすること。  なるほどなぁ、と思いました。いま乗っている自転車の問題点を 明確にすることで、自分の自転車の、どの部分を解決したいかが、 おのずと分かってきます。そうすることで、自分がほんとうに欲し い自転車を浮き彫りにするという手法です。  今、わたしが乗っている自転車は、ロードバイクをベースとした クロスバイクです。クロスバイクとは、一般的にロードバイクにフ ラットハンドルを取り付けた街乗りに適したバイクだと言われてい ます。  冷静に考えてみると、わたしの場合、次の2つの改善点が浮かび 上がってきます。 【1】ギアをマウンテンバイク式にしたい。  ロードバイク式のギア比では、どうしても登り坂に弱い。マウン テンバイクは、ギア比が大きく、さらにギアが前3枚、後9枚と一 般的なロードバイクよりもギア枚数が多く、登り坂に強い。 (一般的なロードバイクは前2枚、後9枚で、ギア比も小さい。わ たしのもこれと同じ)  マウンテンバイク式のギアにすることで、林道ツーリングが強く なり、より快適になります。わたしのこれまでの走り方を振り返っ てみると、冬場を除いて、多くが林道ツーリングに出かけていいま す。ひたすら登り坂が続くようなコースが多いわけです。 【2】専属カメラマンの自転車と部品の共通化を図りたい。 わたしの自転車は、ロードバイクがベースとなっているため、マウ ンテンバイクをベースとする専属カメラマンとの互換性が低い。 このため、いまは、チューブやメカ類(変速機やブレーキ類、リム など)などの予備や消耗部品を2種類購入しなければならないので 経済性が悪い。これが統一できれば、部品在庫の圧縮を実現できる。 おまけに、 【3】もういちランクうえの、いい自転車に乗りたい!!! 先日、都内の自転車専門店で、試しに見積もりをお願いしてみまし た。フレームだけは、まだ決まらないので、フレームを除いて、そ の他すべての部品類の見積もりをお願いしました。概要は以下のと おりです。 【機構方式】 サスペンション:前後とも不要 ブレーキ方式:Vブレーキ(ディスク不要) リム方式:チューブ有り方式=マビック製(前後で3万円程度) ギア方式:前3枚、後9枚。 【こだわりの部品】 クランクセット:シマノXT ヘッドパーツ:タンゲ・テクノグライド Vブレーキ:シマノXT リアディレイラー:シマノXT フロントディレイラー:シマノXT カセットスプロケット:シマノXT 【その他の部品】 シマノLXで統一。 ※変速レバーは、ブレーキレバーと分離式。  これで、見積金額は、ざっと12万3000円(税別)でした。 このなかには、サドルやハンドルグリップ、ペダル、フロントフォ ークなど必要な部品類や組み立て工賃など、必要なものは、すべて 含まれています。(ただし、フレーム本体は除く)  正直いって、12万3000円… なかなかいけるじゃん! と思 いました。予算20万円とすれば、7万7000円のフレーム本体 を選ぶことができる。あと2万3000円たせば、10万円の超高 価なフレームを選ぶことだって夢じゃない!  問題は、わたしの身長155センチに合ったフレームの種類がど れだけあるかということです。お店の人は、「マウンテンバイクの フレームサイズで“380ミリ”のものであれば、8割方、トップ チューブにまたいで足がつくよ」と話していました。  この「フレームサイズ380ミリ」も、メーカーによって測量の 位置が違うようで、注意が必要です。ですが、また一歩、理想の自 転車に近づいたような気がして、うきうきしています。 ------------------------------------------------------------ 【最新の更新をご案内いたします】  『秋川渓谷に冬の清流を見る』と題して、東京・吉祥寺の井の頭 公園から1泊2日で秋川渓谷を往復した“秋川渓谷ツーリング”の レポートを掲載いたしました。このレポートは前後編と2編で構成 し、今回は「前編」の掲載です。 [概要]  04年1月、秋川渓谷に行ってきました。秋川渓谷は東京都の西 部にあり、鉄道路線では、JR五日市線が通っています。とても美 しい渓谷で、しかも、交通の便がよいため、夏には、キャンプや登 山など、たくさんのレジャー客が集まることでも有名です。わたし の行ったときは、シーズンオフということもあり、空気の澄んだ、 静かな渓谷を満喫することができました。  いつものように井の頭公園(東京・吉祥寺)を出発し、多摩川自 転車道を経由して、秋川渓谷へ行きました。秋川は、多摩川に流れ 込む支流であるため、多摩川自転車道をフルに活用し、安全に移動 することができます。秋川渓谷のお宿で一泊したあと、帰りは、米 軍横田基地の脇から多摩湖方面に伸びている「野山北公園自転車道」 と「多摩湖自転車道」を通って、井の頭公園まで戻ってきました。 [その他の更新など] ・表紙の写真を差し替えました。 ・扉絵集を更新しました。 [があ子の自転車ザンマイについて]  私(があ子)が運営している自転車旅行のウェブです。自転車に 乗って旅行した記録を掲載しています。自転車を愛する方々のため に、少しでも役立てるよう、がんばります。ご意見、ご感想など、 お待ちしております。相互リンクも募集中です。 [があ子のメールマガジンについて]  「があ子の自転車ザンマイ」の更新情報を中心としたメールマガ ジンです。新しく更新したページの概要などを、電子メールでお知 らせいたします。また、ウェブには掲載できなかった逸話や最新自 転車ツーリング情報なども、あわせてお届けいたします。発行回数 は不定期で、おおよそ1〜2週間に1通程度です。 ----- があ子 cxx02360@nifty.com ウェブ http://hatsu.atnifty.com/ ---------- 本ウェブの掲載の記事・写真の無断転載はご遠慮下さい。 Copyright 2003 Gaako Cycling Club. All rights reserved.