【があ子の自転車ザンマイ】新春走り初めに行きました[第40号]  このメールマガジンは、「があ子の自転車ザンマイ」の読者の方、 および「まぐまぐ!」に登録してくださった方に配信しております。 があ子の最新自転車ツーリング情報をお届けいたします。  メールマガジンの登録・解除は、以下のアドレスまでお願いいた します。(ご不要の方は、以下のアドレスから簡単に解除できます) メールマガジンの登録・解除のアドレス http://hatsu.atnifty.com/mail/mail.html があ子の自転車ザンマイ http://hatsu.atnifty.com/ (※混雑時に接続できないことがあります。このようなときは、お 手数をおかけいたしますが、少し時間をおいてから、再度、接続し ていただけますようお願いいたします) ------------------------------------------------------------ 【があ子の自転車ザンマイ】があ子のメールマガジン[第40号] 2006年01月10日(火)発行 新春走り初めに行きました。 寒むーーい日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 2006年本格始動!  2006年、いよいよ本格的に始動しました。「があ子の自転車 ザンマイ」も早いもので今年4年目に突入です。これまでにも増し て、野や山をガンガン自転車で走破していきますので、楽しみにし てて下さいね。  最近は、晴れた日の東京都心でも最高気温が10度に届かないこ ともあり、冷え込みが一段と厳しくなってきました。それにも関わ らず、多くの自転車ライダーのみなさんは、寒さに負けずに元気よ く自転車のペダルを回しておられます。わたしも負けずに寒さの中 に飛び出して、走り初(ぞ)めに行ってきました。  今年に入って、初めて自転車に乗って出かけたのは、深大寺(東 京都三鷹市)と多摩川サイクリングロード(CR)沿いにある滝山 城址(東京都八王子市)です。朝早くから出かけ、深大寺で初詣を 済ませたあと滝山城址まで行きました。往復約70キロメートルほ どに達しました。  よく晴れた日ではあったのものの、寒い日でしたので、「さすが に他の自転車ライダーの姿はほとんど見られないだろう」と思って いましたが、実際は大まちがい! 多摩川CRまで出てくると、夏 と変わらないくらい多くの自転車ライダーが勢いよく走っていまし た。  スピード派のローバイクの方、タイヤに少し泥をつけたマウンテ ンバイクの方、ロードでもマウンテンでもない中間派のクロスバイ クの方などで賑わっていて、寒くても自転車ライダーは健在なんだ と心を動かされました。 防寒対策を怠らずに。  よく観察してみると、ライダーの方々は、さまざまな防寒対策を しておられました。ロードバイクの方は、薄手の新素材を使った防 寒服を身につけるなどの対策が多く、マウンテンバイクやクロスバ イクのライダーは、綿入りのジャンバーを着るパターンが多いよう でした。こうした防寒対策をしっかり行ってこそ、寒さに負けずに 活動できます。気合いと根性だけでは感冒をひいてしまいますから ね。  わたしは、表地を新素材で覆い、裏地に綿が入った厚手の登山用 ジャンパーに、下はフリース生地のトレーナーを着て走りました。 さらに内側のポケットには携帯用使い切りカイロを2つ、よく冷え る足のつま先にはシールで貼るタイプのカイロを入れたため、ずい ぶん助けられました。  スマートなロードバイクの方の服装とは似ても似つかないゴワゴ ワした感じに見えたことと思いますが、それでも寒くて震えるより はぜんぜんいいです。さまざまな種類の安価な使い切りカイロがた くさん売っていますので、うまく使いこなせば、真冬のサイクリン グに大いに役立ちそうです。 2006年の目標!  ところで、新しい年が始まり、何か目標を立てた方が士気が高ま ると思い、いろいろ考えてみました。日本経済が上向きかけている というのに、わたしの勤めている会社が属する業界では、年度末に 向けて管理職以上を対象とした希望退職の募集を行う会社がでてき たりと、人員整理を通じた成長のための構造改革が進んでいます。 雇われ人にとってみれば厳しい情勢で、万年平社員のOLのわたし も“明日は我が身”と身を引き締めています。  わたしの一番の楽しみは自転車ですので、自転車で何か大きな目 標を立てれば、仕事もがんばれるはずです。そこで立ててみたのが 「境港・隠岐の島、夜行列車の旅」(仮称)計画です。境港(さか いみなと)は、鳥取県米子市の隣町で、人気アニメ「ゲゲゲの鬼太 郎」の作者・水木しげるさんの記念館があることで有名です。東京 駅から夜行寝台特急の「サンライズ出雲号」に乗れば、翌朝には到 着できる交通の利便性に着目しました。  さらに、境港から高速船に乗れば2時間ほどで、境港沖約80キ ロメートルに浮かぶ隠岐の島にも行くことが可能です。隠岐の島は 日本最大の湖・琵琶湖の約4割ほどの大きさがあり、自転車で周遊 するのにほどよい大きさです。1度の夜行列車の旅で、ゲゲゲの鬼 太郎ゆかりの地の境港周辺と隠岐の島の両方が楽しめるおいしいル ートだと自負しています。今年の夏が終わるまでにはぜひ実現した い計画です。 巨額プロジェクト始動。  問題は交通費の高さです。夜行寝台特急と隠岐の島まで行く船の 料金を合わせると、わたしと専属カメラマンの大人2人分で片道5 万円余り。往復約10万円です。境港と隠岐の島で5泊したとすれ ば、1泊分の民宿のお宿代が1人8000円だとして、2人分合計 で約8万円。もろもろ合わせると総費用20万円近くかかってしま う巨額プロジェクトになりそうです!  この20万円のプロジェクトの原資を稼ぐために、わたしはリス トラの嵐にも負けず、しっかり仕事をして、楽しい自転車ライフを 獲得したいと思っています。こう考えると、目標がより明確化され て、闘志がもりもり湧いてくるようです。よし、がんぞるぞっ! \(^_^)/ ------------------------------------------------------------ 【最新の更新をご案内いたします】 ◆多摩川CRの終点、阿蘇神社と玉川兄弟 2005年、夏の思い出特集−第2弾−  2005年初秋、多摩川サイクリングロード(CR)の終点、阿 蘇神社と玉川兄弟の銅像のある公園に行きました。これまで何度も 自転車で走ってた多摩川CRですが、終点まで行ったのは今回が初 めてです。男前の玉川兄弟が印象的でした。(06年01月07日更新) http://hatsu.atnifty.com/asojinja/asojinja.html [その他の更新など] ・「リンク集」を更新しました。 ・「扉絵集」を更新しました。 ・「走行ルートを検索」を更新しました。 [があ子の自転車ザンマイについて]  があ子が運営している自転車ツーリングのサイトです。首都圏を 中心としたツーリングレポートを掲載しています。写真や音声を多 用し、臨場感あるページに仕上げています。自転車に関する情報を 続々発信していきますので、ご愛読いただければ幸いでございます。 ご意見、ご感想をお待ちしております。相互リンクも募集中です。 [があ子のメールマガジンについて]  「があ子の自転車ザンマイ」の更新情報を中心としたメールマガ ジンです。新しく更新したページの概要などを、電子メールでお知 らせいたします。また、ウェブには掲載できなかった逸話や最新自 転車ツーリング情報なども、あわせてお届けいたします。発行回数 は不定期で、おおよそ1〜2週間に1通程度です。 ----- があ子 cxx02360@nifty.com ウェブ http://hatsu.atnifty.com/ ---------- 本ウェブの掲載の記事・写真の無断転載はご遠慮下さい。 Copyright 2003 Gaako Cycling Club. All rights reserved.