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過去の古い目次〈5〉 04年10月04日〜05年05月07日更新分
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◆関西の箕面山と有馬富士に心打たれる。
 2005年早春、関西を自転車で走りました。関西名山のひとつ箕面(みのお)山や兵庫県三田(さんだ)市一の有馬富士、伊丹市を代表する歴史ある湖沼・昆陽池(こやいけ)などに足を運びました。(05年05月07日更新)【全2編】
◆稲荷前古墳の岡田茂監督アトリエを訪ねる。
 稲荷前古墳(横浜市青葉区)の近くにあるアトリエに、映画監督・岡田茂さんを訪ねました。昨年夏、世田谷区下北沢の劇場で岡田監督の初監督作品『月がとっても青いから』を観賞したのがきっかけで、わたしは大ファンになりました。(05年03月15日更新)
◆秩父への尾根道で6つの峠を越える。
 2004年暮れ、埼玉県飯能市から秩父市に続く尾根道を走りました。西武秩父線の吾野(あがの)駅から標高700メートル前後の山々の尾根を結ぶ道「奥武蔵グリーンライン」を通り、西武秩父駅まで元気よく走りました。(05年02月14日更新)
◆旧甲州街道から美女谷、峰の薬師へ。
 2004年晩秋、高尾駅から小仏峠を越える旧甲州街道を走りました。この道は、江戸時代、武蔵から甲州へ通じる主要な街道で、多くの人が通行していました。津久井湖の北側にあるお寺「峰の薬師」にも立ち寄りました。(05年02月07日更新)
◆城山湖は山腹に埋め込まれた美しい宝石。
 2004年晩秋、小田急多摩線の終着駅、唐木田(からきだ)駅から城山湖を目指しました。城山湖は標高約285メートルの山の合間に造られた湖です。青々と美しく輝く巨大な水の宝石が山頂近くの斜面に埋め込まれているように見えます。(05年01月17日更新)
◆美女谷温泉から消滅した515号線へ。
 2004年晩秋、JR中央線・藤野駅から美女谷温泉、津久井湖などを走りました。美女谷は室町時代の伝説の美女「照手」(てるて)さんが生まれたことに由来しているそうです。津久井湖では北側の道路の一部が崩れていました。(05年01月11日更新)
◆筑波、汗だくで走り続けた真夏の5日間。
 夏の思い出特集の第2弾は“筑波特集”です。2004年夏、広い関東平野にそびえる筑波山とその周辺を自転車で走りました。夏の太陽が照りつけるなか、山を登ったり下りたり、思う存分に体を動かしました。(05年01月01日更新)【全5編収録】
◆奥多摩、数馬温泉1泊2日の自転車旅行。
 2004年夏、東京西部に位置する奥多摩・数馬(かずま)温泉へ1泊2日の自転車旅行に行きました。今回は、「2004年、夏の思い出特集−第1弾−」として、数馬温泉への自転車ツーリングをレポートします。(04年11月03日更新)【全2編収録】
◆多摩湖を突き抜けて神仏習合の竹寺へ。
 2004年秋、東京西部にある多摩湖を突き抜けて、埼玉県・飯能市と同・名栗村の境界付近に位置する竹寺(たけでら)に行ってきました。竹寺は、仏教の寺院でありながら、日本古来の神様もいっしょに祭られている珍しいお寺です。(04年10月17日更新)
◆湘南回転イルカと鎌倉大仏。
 2004年秋、湘南鎌倉に行きました。この地域は神奈川県でもっとも多くの観光資源に恵まれたところです。湘南のどこまでも続く砂浜、江ノ島が目の前に見える新江ノ島水族館、鎌倉を象徴する鎌倉大仏などを自転車で走りました。(04年10月04日更新)

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