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佐渡島周遊・自転車の旅。【全5編】
があ子の自転車ザンマイの“新潟県・佐渡島特集”です。

があ子の佐渡島特集(◆の段落か写真をクリックすると写真が見られます)
佐渡島の青い空と海。

 03年夏、新潟県の佐渡島に行きました。初めての日本海に面したツーリングです。東京から直線距離で約300キロ。JR東日本の新潟新幹線(上越新幹線)「とき号」と、佐渡汽船のフェリー「おけさ丸」を乗り継いで佐渡島へ行きました。

 佐渡島に滞在した5泊6日のうち、雨天を除く5日間は、自転車「加藤号」で元気よく走りました。この5日間を5回に分けて紹介させていただきます。雨天は「番外編」として観光バスに乗ったお話しをします。以下が題目で、クリックするとページが切り替わります。


があ子の新潟県・佐渡島特集の5つの主題。
(1)東京から佐渡島へ。朱鷺の島を目指す。(03年9月28日掲載)
(2)台風一過で快晴。大佐渡をぐるりと一周。(03年10月08日掲載)
(3)曇り空のなかで、小佐渡を半周する。(03年10月12日掲載)
(4)やっと晴れ。小木町で、たらい舟に乗る。(03年10月12日掲載)
(5)激坂のドンデン山に登り、東京に帰る。(03年10月26日掲載)
(番外編)本降りの雨。観光バスで金山を見学。(03年10月26日掲載)
↑文字をクリックすると該当ページにリンクします。


 【第1編】
 朝6時08分。わたしは東京から上越新幹線「とき号」に乗って、佐渡島を目指しました。初めて乗る上越新幹線で、初めての日本海側を走る自転車旅行に出発です。佐渡島の面積は東京23区の約1.5倍。伊豆大島の面積の約10倍近くあり、自転車で走るには、とても大きな島です。(03年9月28日掲載)
 【第2編】
 渡島2日目は、快晴に恵まれました。わたしは、自転車に乗れるのが楽しみで、日の出前から目が覚めました。最高気温はおよそ30度。微風。東京なら暑苦しく感じる陽気ですが、ここ佐渡島では、心地よい暑さです。(03年10月08日掲載)
 【第3編】
 3日目は、曇り。降水確率30%。雨が降るのか、降らないのか、よく分からない微妙な天気でした。昨日の台風一過の晴天とはうってかわり、どんよりとした雲が空を覆(おお)っています。宿で、ぼぉーとしいるのももったいないと思い、わたしは、走れるところまで走ることにしました。(03年10月12日掲載)
 【第4編】
 やっと晴れました。わたしは、走り残していた小佐渡の南側半分を走ることにしました。天気が気になり、朝4時に目が覚めました。窓を開けて、ぼんやり明るくなった空を見上げると、驚くほど透き通った、夏の青空が、うっすら、かかった朝霧の向こうに見えました。(03年10月12日掲載)
 【第5編】
 いよいよ佐渡島旅行の最終日が来てしまいました。夕方の17時30分(午後5時半)には、両津港から新潟行きジェットフォイル(水中翼船)に乗らなければなりません。あまり、冒険せず、乗船時間までに、着実に両津港まで戻ってくれるルートを選びました。(03年10月26日掲載)
 【番外編】
 佐渡島滞在中、1日だけ、本降りの雨に見舞われました。降水確率100%。どう転んでも雨はやみそうにありません。そこで、わたしは、自転車に乗るのをお休みして、観光バスに乗ることにしました。佐渡島は、景勝地や名所旧跡に向かう観光バス網が、とてもよく発達しています。(03年10月26日掲載)


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