自転車生活一周年の桜の花
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乗り始めたのは昨年4月…。(◆の段落をクリックすると写真が見られます)
桜の花を背景に

◆わたしが、本格的に自転車に乗り始めたのは昨年(02年)4月からです。早いもので、もう1年が経ちました。自転車生活一周年記念に、神田川の桜を見に行きました。井の頭公園を出発して、神田川沿いの遊歩道には、両側に桜の木がたくさん植えてあります。写真は、神田川沿いの桜の木の下で撮りました。押すと写真が出ます。

◆自転車がなかったころは、神田川沿いを、何キロも走るなんて、想像もできませんでした。井の頭公園には、たまに遊びに行きましたが、そこから先は、どうせ、車がビュンビュンと通って、楽しいところなんて、まったくないと思っていました。ところが、自転車を買って、いろいろ走ってみると、東京には、けっこう、公園や長距離歩道が、たくさんある。 東京を、また違う視点で見られるようになりました。押すと写真が出ます。

◆神田川沿いの桜並木です。桜の花の下を、遊歩道が通っています。押すと写真が出ます。

◆桜並木が、トンネルのようになっています。押すと写真が出ます。

◆神田川の下流を背にして、撮りました。この神田川は、途中、暗渠に入りながらも、水道橋やお茶の水の方に流れていきます。神田川の源流が、井の頭公園にあるって、意外に、知られていないんじゃないかな?押すと写真が出ます。

桜の花を見上げて

これからの一年間も、自転車で楽しくすごそうと思っています。身体を動かして、知らないところに行ってみるって、人間の基礎的な欲求なのかも知れないと、自転車に乗り始めてから、考えるようになりました。「知らないところ」が、道路数本先の近所でも、何百キロも離れたところでも、あるいは地球の反対側でも、移動する規模は違うけれど、基本的なところでは、同じだと思う。どんな規模であれ、自転車は、自分の身体を動かして移動できるいちばん気軽な乗り物として、おおいに、わたしを助けをしてくれます。




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