| 長距離自転車道を整備中。(◆の段落をクリックすると写真が見られます) |
「筑波・霞ヶ浦の約140キロを走る《その1》」では、鉄道跡地を利用した約40キロの「りんりん道路」を紹介しました。このページでは、霞ヶ浦北側の湖畔沿いにJR常磐線・土浦駅からJR鹿島線・潮来駅(いたこえき)までの記録を紹介します。
霞ヶ浦北側の湖畔沿いの地図です。以下の縮小図をクリックすると、大きな見やすい地図がでます。

この霞ヶ浦北側の湖畔沿いの県道(農道?)は、現在、自転車道の整備が進んでいます。2005年あたりまでには、土浦駅→潮来駅までの約40キロの自転車専用道が完成するとのことです。
わたしが走ったときは、まだ2割くらいしか完成していませんでした。これが完成して、先の「りんりん道路」とつながれば、JR水戸線岩瀬駅からJR鹿島線潮来駅までの総延長約80キロの長距離自転車道が完成します。楽しみですね。
| 蓮根畑。(◆の段落をクリックすると写真が見られます) |
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| 蓮根畑の泥田 |
| 霞ヶ浦に沈む美しい夕日。(◆の段落をクリックすると写真が見られます) |
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| 夕日に凹むわたし |
わたしの「チャリナビ」(カーナビの自転車版)の走行記録です。
JR水戸線・岩瀬駅から「りんりん道路」で麻生町まで走行。
天気:快晴。最高気温:約15度。
岩瀬駅→りんりん道路→霞ヶ浦北側の湖畔→麻生町(潮来市の手前)。
走行距離 79.27キロ
走行時間 6時間36分(実走時間=休憩時間を含まず)
活動時間 約9時間(休憩時間を含む)
平均速度 11.9キロ
最高速度 38.0キロ
| 民宿に到着!。(◆の段落をクリックすると写真が見られます) |
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| 霞ヶ浦の夕日 |
潮来(いたこ)、霞ヶ浦周辺には、ほんとうに民宿がない! たくさん探したのですが、潮来駅周辺に旅館や観光ホテル、土浦駅周辺にビジネスホテルがある程度です。民宿が数えるほどしかない。国民宿舎など公的な宿泊施設は、土浦市と麻生町にそれぞれありますが、保険組合などの「団体さん」の予約が多く、「一見(いちげん)さん」の旅行者が、泊まる余地は、あまりなさそうな感じでした。
そんななか、ウェブをくまなく探して、見つけたのが「民宿しをみ食堂」さんでした。わたしが民宿を好むのは、なんといっても、1泊2食つきで、6000円〜7000円で泊まれること。旅館とちがって、宴会など騒々しいものもありませんので、夜なんか、早くから静かになって、ゆっくり寝られます。
民宿しをみ食堂さんは、レストランと民宿とを経営しています。民宿で泊まりに来た人も、レストランにご飯を食べにきた人も、いっしょにご飯をたべます。泊まる客は、レストランのメニューのなかから、ひとりあたり料理を2皿まで注文できます。白米のご飯は、自動的についてきます。
この料理が、おいしい!!!
| 民宿しをみ食堂。(◆の段落をクリックすると写真が見られます) |
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| 民宿しをみ食堂の朝食 |
◆民宿しをみ食堂の外観です。1階がレストランで、2階が民宿です。花壇はきれいに手入れがしてあり、料理は最高においしいです。1000円もあれば、お腹一杯に食べさせてくれます。
◆【民宿しをみ食堂】
電話:0299−72−0470
郵311−3832
茨城県行方郡麻生町麻生575
◆民宿しをみ食堂の女将さんとわたし。朝食をいただいているときの写真です。
◆翌日の夕食のときの写真です。この日も、チキンカツをお願いしました。もうひとつのおかずはワカサギフライにしました。これが、また美味しい!
◆ワカサギフライを、ほくほくの白いご飯の上に乗せて、おいしくいただいているところの写真です。あぁ、こうやって、思い出すだけで、よだれが…。(爆)