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印旛沼・霞ヶ浦の大水郷地帯をゆく。【全2編】
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があ子の自転車ザンマイの“利根川デルタ・水郷特集”です。
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利根川流域の大水郷地帯。(◆の段落か写真をクリックすると写真が見られます)
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2003年暮れ、冬の晴れた日、千葉県と茨城県の県境を流れる利根川流域を自転車で走りました。この流域は、全国で指折りの大きな河川の利根川が運んできた肥沃な土砂と水でできたデルタ地帯が広がっています。わたしは、千葉市花見川区の花見川を北上し、印旛沼を経て利根川、霞ヶ浦へと、大水郷地帯を横断しました。
花見川から霞ヶ浦までは、複数の自転車専用道(サイクリングロード)が整備されています。これら自転車道を結び合わせることで、全長100キロを超える長大な自転車道になります。具体的には、花見川の川沿いに整備されている花見川自転車道、花見川の源流にあたる印旛沼、印旛沼に水を注ぐ利根川、霞ヶ浦周辺と、すべてに自転車道が整備されています。
今回、わたしは、この自転車道を、最大限に活用して、千葉県の花見川から、茨城県の霞ヶ浦まで、利根川デルタの水郷地帯を、2日間かけて自転車で走りました。1日目と2日目をそれぞれ前編と後編に分けて紹介させていただきます。走行ルートの概要は、右上の地図をご参照ください。クリックすると拡大します。
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