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筑波、汗だくで走り続けた真夏の5日間。【全5編】
2004年、夏の思い出特集−第2弾−
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2004年、夏の思い出特集−第2弾−。真夏の太陽の下、汗だくでペダルを回す。クリックすると拡大します。

 夏の思い出特集の第2弾は“筑波特集”です。2004年夏、広い関東平野にそびえる筑波山とその周辺を自転車で走りました。夏の太陽が照りつけるなか、山を登ったり下りたり、思う存分に体を動かしました。この特集では、筑波を走った5日間を5回に分けて詳しく紹介いたします。

 標高877メートルの筑波山や標高709メートルの加波山(かばさん)、自動車競走場の「ツインリンクもてぎ」、サイクリングロードの「つくばりんりんロード」、小貝川サイクリングロードなど、たくさんのランドマークを自転車で走りました。天気にも恵まれ、最高の自転車ツーリングを楽しむことができました。


2004年、夏の思い出特集−第2弾−。5つの主題。
【1】プロローグ:全国有数の自転車天国筑波。(04年12月05日更新)
【2】実はあった! 自転車で筑波山に登る道。(04年12月13日更新)
【3】神秘的な加波山へ。激しい坂道が続く。(04年12月31日更新)
【4】競技場「ツインリンクもてぎ」高速的走行。(05年01月01日更新)
【5】下妻、小貝川自転車道からJR取手駅へ。(05年01月01日更新)
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【1】プロローグ:全国有数の自転車天国筑波。
 2004年の夏は、とても暑い夏でした。わたしは、夏の大型ツーリング計画として関東平野北部に位置する茨城県筑波山周辺を走ることにしました。広い関東平野のなかでも、筑波山周辺はサイクリングなど自転車を使ったスポーツがとても活発な地域だからです。(04年12月05日更新)
【2】実はあった! 自転車で筑波山に登る道。
 朝起きると、昨日の夕立が嘘のように青空が広がっていました。お宿のテレビをつけ、天気予報を見たら、茨城県各地で今日も局地的な雷雨があると話しています。夏の間は、毎日のように、雷雲が発達し、ところどころで激しい雷雨になります。(04年12月13日更新)
【3】神秘的な加波山へ。激しい坂道が続く。
 2004年、夏の思い出特集−第2弾−“筑波特集”の第3日目は、筑波山に次ぐ高さの加波山(かばさん、標高709メートル)へ登りました。快晴に恵まれ、美しい青空が大空全体に広がっています。加波山へは、東西南北の4方向から登ることができますが、今回、わたしは北側から登ることにしました。(04年12月31日更新)
【4】競技場「ツインリンクもてぎ」高速的走行。
 2004年、夏の思い出特集−第2弾−“筑波特集”の第4日目は、自動車メーカー・本田技研工業系の自動車競技場「ツインリンクもてぎ」へ足を伸ばしました。美しい渓谷を走る道路“深沢渓谷道路”を通って、往復約75キロメートルを完走しました。(05年01月01日更新)
【5】下妻、小貝川自転車道からJR取手駅へ。
 2004年、夏の思い出特集−第2弾−“筑波特集”の第5日目は、いよいよ最終日です。お宿を借りた茨城県真壁町から小貝川(こかいかわ)サイクリングロードを通ってJR常磐線・取手駅まで走る計画を立てました。取手駅からは輪行(自転車を袋に入れて電車などで運ぶこと)して帰ります。(05年01月01日更新)


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