つるつる温泉に行った!
冬の朝4時は、暗くて寒い。(◆の段落をクリックすると写真が見られます)

この冬、朝、4時に起きて、つるつる温泉に行って来ました! 寒かったぁ。つるつる温泉は、JR青梅線の軍畑駅方面からつるつる温泉に登り、同じJRの武蔵五日市駅方面に降りました。それから、さらに多摩川を下り、京王線の高幡不動駅まで行きました。いつものように、概要を地図にまとめてありますので、以下の地図をご覧ください。

地図を拡大するには、ここをクリックして。
いざ軍畑から、つるつる温泉へ。(◆の段落をクリックすると写真が見られます)

◆軍畑駅(いくさばたえき)に着いたときの写真です。自転車は、まだ輪行袋に入ったままです。もうすぐ、太陽が昇ってくるというときに撮りました。とても寒くて、「ほんとうに、自転車で一日活動できるんだろうか?」と不安になってくるくらいです。

後ろの山々は、日の出町方面の山です。山の高さは、500〜600メートルくらいで、それほど高くなく、自転車で走るには、ちょうどいい具合です。

◆自転車を組み立てて、「軍畑駅」の看板の前にて。このとき、ようやく陽が昇ってきました。太陽の光に当たると、とても暖かく感じられました。もし、これが、曇り空だったら、さぞかし寒いことでしょう。

◆つるつる温泉に向かう山を登っているときの写真です。陽の光が暖かく、とっても気持ちがいい日になりそうです。まだ気温が低いので、ユニクロ様で300円で買った襟巻きが、とても役立ちます。

◆この道路は、一般車両通行止めになっているので、道端で休んでも、ぜんぜん大丈夫です。この手の林道は、不法投棄を防ぐために、往々にして一般車両を通らせないようにしているので、自転車にとっては、とても助かります。

つるつる温泉へ行くための峠の頂上です。看板の軍畑駅方面が、坂道を上ってきた方角で、肝要(かんよう)方面が、これから行く「つるつる温泉」の方角です。

◆この峠で、米軍兵士と思われる若い青年自転車軍団5人に合いました。写真はありませんが、彼らの乗っていた自転車は、すごい! 国内では、見たこともないような最新型でした。前後ディスクブレーキ、不思議な構造のサスペンション(衝撃吸収装置)と、合金フレーム(骨格)でした。米軍横田基地が近いので、たぶん週末の休暇を、自転車に乗って楽しんでいるんでしょう。

つるつる温泉に到着!(◆の段落をクリックすると写真が見られます)

◆つるつる温泉に到着したときの写真です。日の出町が運営している温泉で、「青春号」なるバスが走っていました。朝10時から入浴できます。到着したのは、10時ちょっと前でしたが、入浴客が、続々とマイカーで到着していました。みな、洗面器をもって、温泉に入ってきました。けっこうな人気です。ぼくらは、湯冷めすると恐いので、温泉には入りませんでした。

◆つるつる温泉の「青春号」の側面に立ったときの写真です。自家用車を持っていない人は、この青春号で、つるつる温泉に通うことができます。なぜ「青春号」なのか、なぜ「機関車型のトレーラー」なのかは、よく分かりません。(笑)

◆「つるつる温泉」と「肝要(かんよう)の里(さと)」は、ほぼ同じ場所にあります。軍畑から峠を越えると、つるつる温泉に着きます。それから、あと1キロくらい坂道を下ると肝要の里に着きます。肝要の里とは、地元名産の即売所です。

◆肝要の里では、地元でつくった杏子ジャム、ブルーベリージャム、牛乳、バター、アイスクリームなどが、たくさん売っています。多少割高ですが、保存料抜きの、手作りの加工食品が手に入ります。また、手作りピザや、地元特産のカレー(?)などが食べられる食堂もあります。写真は、日の出町カレーと手作りピザを食べているところです。

◆肝要の里では、杏子ジャムとブルーベリーケーキを買いました。この写真は、自宅に帰ってから、撮ったものです。

◆帰宅してから撮ったジャムとブルーベリーケーキの拡大写真です。

福生市の多摩川に出る。(◆の段落をクリックすると写真が見られます)

◆肝要の里を後にして、一気に多摩川まで下ってきました。写真は、福生市(ふっさし)を流れる多摩川沿いの公園です。ここまで来れば、あとは、峠を越えることなく、多摩川沿いに拝島(はいじま)、立川へと走ることができます。

◆ちょうどいいところにベンチがあったので、休みました。福生は、米軍横田基地があるおかげか、とても町並みが、よく整備されていました。基地の代償として、いろいろな補助金がででいるために、“豊かな町”という印象を受けました。

◆いつものように「かっぱえびせん」を食べました。

◆さぁ、立川に向けて出発です。多摩川沿いは、もう冬になりかけていて、木々に残った枯葉も、もうわずかです。落ち葉の絨毯(じゅうたん)の上を、自転車で走るのは、とても気持ちがいいものです。

◆午後2時過ぎ。朝4時に起きたので、さすがに眠くなってきました。多摩川沿いに、10キロほど走り、もう、目の前が立川というとろこに来たので、少し休むことにしました。

◆気温もしっかり上がってきて、おそらく15度以上あるんじゃないかと思います。さらに、午後の太陽の光が、ぽかぽかと暖かく照りつけたため、つい、うっかり寝込んでしました。気が付いたら30〜40分くらい寝てしまい、もう起きるのにたいへんです。これは、寝起きの、機嫌が悪いときの写真。

やっと着いたモノレール。(◆の段落をクリックすると写真が見られます)

◆それでも、なんとか、多摩モノレールのところまで走ってきました。

◆万福寺駅とかいう場所です。ここまで来れば、目的地の京王線高幡不動駅まで、歩いてもいける距離です。高幡不動からは、輪行して、電車で帰りました。

◆帰ったら、自転車をしっかり整備します。一日走ると、自転車全体に汚れがつきます。これを、きれいに拭き取り、油を塗ります。自転車の各部品に、油膜をつくることで、サビを防ぐことができます。

狭い部屋ですが、自転車くらい整備できます。タイヤを外して、駆動ギア関連や、制御用ワイヤー、ブレーキ、変速機、ステアリング(ハンドル周り)、フレームなど、ネジの緩みや亀裂の点検や、再調整をしながら、汚れを拭き取り、油を塗る作業を繰り返します。


【今回の走行記録】
走行距離 40.95キロ
走行時間 4時間12分(休憩を入れた走行時間は約7時間)
平均速度 9.7キロ
最高速度 41.6キロ



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